スポーツ整体師の資格取得を目指すなら整体専門スクールのレエールへ
横浜のスポーツ整体スクール TOP>SCトレーナーって何?


SCトレーナーって何?

我々が提案するトレーナー像




こんなトレーナーが必要!

スポーツトレーナー、パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー・・・
トレーナーと言えども、最近では色々なトレーナーの方がいらっしゃいますが、どのトレーナーを目指せばよいのかわからず、将来はスポーツとレーナーになるぞ!と、ただ漠然としたイメージしかもっていない人が多いと思います。

現在、不況の嵐が吹き荒れています。
最近では企業の業績も悪化し、何千億の赤字を計上している企業も沢山出てきているため、将来に不安をお持ちの人が多いのではないでしょうか?

こういう時代こそ、手に職をという考えて、整体のスクールやトレーナーのスクールを検討されている方も多いと思いますが、整体師もトレーナー不況の影響が出ているところもあるはずです。

この不況の時にこそ、真の実力、クライアントさんが求める整体師・トレーナーだけが生き残っていくように思われます。

当スクールで指導しているトレーナーは、『スポーツコンディショニング トレーナー』。
聞かれたこともない方の方が多いと思いますので、我々が指導する『スポーツコンディショニングトレーナー』とはどんなものなのか、ご説明させていただきます。

まず『スポーツコンディショニングトレーナー』を一言で言うと・・・・
身体が診れるトレーナー!

身体が診れるということは、身体に触れて、身体を動かして、身体の動きをチェックして良い状態なのか、悪い状態なのかを判断させなければいけません。

特に病院でレントゲンやMRIなどの装置を使って、身体を診ることができないので、感覚でしか判断できなかったと思います。

それと、痛みが出ている部分は全て関節調整や、筋肉をほぐすようなマッサージだけでは解決できないような原因があります。

例えば、筋力がない場合。

そういう場合は、やはりトレーニングの指導が必要ですが、そのトレーニング方法をアドバイスできますか?

image1
image2
image3
SCトレーナーをお勧めします

SCトレーナーってこんなトレーナー

身体が診れて、トレーニング指導までができるスポーツ整体師=SC(スポーツコンディショニング)トレーナーです。

○身体が診れる
当スクールのオリジナル理論『姿勢・動作分  析法』から、痛みや違和感の原因を突き止めることができる。

○トレーニング指導ができる
当スクールのオリジナル理論『姿勢・動作分析法』から、硬くなった筋、弱くなった筋等の弱点を理解することができるので、それに基づいてトレーニングメニューを作成し、アドバイスが出来る。

上記のことから、スポーツコンディショニング トレーナーは、痛みの原因を取り除くだけでなく、スポーツ障害の予防に努める事ができます。

それだけではなく、『ビジョントレーニング』や『コーディネーショントレーニング』指導を行うことによって、運動能力や学習能力をアップさせることができるトレーナーです。

アスリートだけでなく、一般人のケアも行え、ジュニアの育成もできるトレーナーです。

身体が診れるトレーナー
=スポーツコンディショニングトレーナー

image1
image2
image3
スポーツ障害の原因は不良姿勢から
◆スポーツコンディショニングトレーナーが必要とされる訳◆

スポーツ障害の原因は、ほとんどの方がオーバーユース(使い過ぎ)だと思っているので、練習を休んだり、患部を使わないようにして、怪我の回復を待っていると思います。

しかし、何日も練習を休んだり、患部を安静にしていて、その後良くなったと思って練習に復帰すると、また同じところが痛くなったるする傾向が多くみられます。
それでまた練習を休んで怪我を治す。。。。
これを繰り返しているアスリートが沢山いるのが現状です。

スポーツ整体師として、スポーツ障害の早期回復を目指してメンテナンスを行えば、回復が早まるのは当たり前なのですが、でも良くなったと思ってメンテナンスに来なくなったり、メンテナンスを終了させると、同じように痛みが出てしまう可能性があります。

それは何故でしょう?

その多くは不良姿勢の状態で、練習を繰り返し行うことによって、過度に関節や筋肉、靭帯にストレスがかかり痛みを誘発しているからでしょう。
では不良姿勢の状態で、練習を長期で休めば、姿勢も改善するのでしょうか?

そもそも不良姿勢は何故起こるの?

我々が考えられる不良姿勢の原因は、左右、前後、内外などの筋力バランスから、骨格にゆがみが出ていると考えております。
特にアスリートの場合は、その競技で酷使している筋肉もあれば、あまり使っていない筋肉もあります。それを長期間行っていれば、やはりその競技の身体になってしまうのは仕方がないと思います。
だから案外、アスリートでも不良姿勢なのではないでしょうか?

そこで先ほどのお話に戻ります。
では、練習を休めば、その酷使していた筋肉は少し癒され姿勢が戻るようにも思われるかもわからないですが、実は使っていた筋肉が発達し、骨格に歪みを出しているのではなく、使っていない筋肉が弱くなり、強い筋肉の方に骨や関節が引っ張られるため、骨格が歪み、姿勢が悪くなるのです。

だから休めたからと言って、弱くなった筋肉が強くなることはありえないのです。
要するに安静にしていても不良姿勢は改善されないので、練習を再開すると痛みが再発される可能性があるのです。


上の画像を見てください。
小学6年生 サッカー 
腰痛のため、ラボに来店。

トレーニングをきっちり行っていないため、大腿部前面(大腿四頭筋など)の筋力はアップし、その逆に大腿部後面(ハムストリングスなど)の筋力が低下しているため、骨盤が前傾していることにより腰痛が出ているのです。

3か月間、トレーニングを週1回、ラボで行った結果が、右側の画像です。
姿勢が良くなったのがわかると思います。
もちろん、この彼は腰の痛みは全くなくなり、サッカーのレベルも上がったと喜んでくれました。


スポーツ障害の原因は、やはり不良姿勢からくるオーバーユースが考えられるので、メンテナンスが出来るだけでなく、トレーニングメニューを作成し、指導できるトレーナー・施術家が求められているのです。

スポーツ整体師+パーソナルトレーナー
               =スポーツコンディショニングトレーナー

スポーツコンディショニングトレーナーコースの紹介はこちら

スクールの資料をご請求の方はコチラ
スポーツ整体師とは・・・・

スポーツ整体師と整体師の違いって何ですか?ってよく質問を受けます。
基本的には同じと思っていただいても大丈夫ですが、大きな違いがあるとしたら、アスリートをサポートする以上、怪我の予防が一番大切になります。
この怪我を未然に防ぐということができるようになるのが、スポーツ整体師と思っています。

えっ?!整体師って怪我を未然に防げないの?
って思ってしまいますよね。

下記の図を見てください。


 
痛みを抱えて施術に来られる人たちをグラフで表現してみました。
マイナスは痛みのレベルです。
アスリートも一般人も、痛みや違和感を抱えて施術院に来られます。
もちろんレエール スポーツコンディショニング ラボでも同様です。

アスリートが一般人と大きく違うことは、
一般人は、痛みや違和感が少なくなったり無くなると、来店されなくなったり、痛みがまた出てきた時点で来店されます。

しかしアスリートは施術が良ければ、痛みが再発しないようにリピートしてくれたり、次の試合で勝ちたいとか、もっと早く走りたいとかのコンディション調整でリピートしてくれます。

ここからが整体師とスポーツ整体師の大きな違いです。

普通の整体師なら、違和感や痛みが消えた時点で施術が終了しますが、スポーツ整体師はそこからの専門的な調整が要求されてきます。

そのためにはやはり経験に基づく感覚を磨かないと。思っています
人によって違う身体の感覚を、現場でしっかりマスターして欲しいと思っています

スポーツ整体師として
『カラダを診るチカラ』を付けていって欲しいです。
スポーツ整体ってどんな手技?


では実際、スポーツ整体(当スクール)とはどんな手技なんだろう???

まずは特長として

①全身の関節調整を全て手技で行います。

②関節をあらゆる方向(屈曲や伸展など)に動かしてみて、悪ければ調整。
   =検査→調整

③ポキポキ、ボキボキ関節を鳴らさない。
などが挙げられます。

関節も股関節に始まり、膝関節、足関節、肩・肘・手、細かい胸鎖・肩鎖関節、脊柱、仙腸関節などの最も大事な関節調整も念入りに行います。

ほとんどの関節を手で動かしてみて、動きがあるのかを検査し、悪ければ調整を行いますので、クライアントさんが気づかないトラブルも、我々スポーツ整体師は見つけることができます。

関節の調整プラス、強張った筋肉をほぐすテクニック(ジョイント・マニュピレーション・テクニックなど)で色々な症状のクライアントさんをケアします。

小さな関節であれど、大きな動きを作り出す関節があります。
上半身でいうと胸鎖関節。
下半身でいうと仙腸関節。
この小さな動きが大きな動きを作っている関節調整をしっかり行うテクニックはあまり他ではありません。

微妙な調整を要求されるアスリートの予防としての技術に最適だと思います!


当スクールのオリジナルテクニックでもある『ジョイント・マニュピレーション・テクニック』を無料で体験することができます。
是非、一度、体験してみて感じてください。

スポーツ整体技術体験会のご予約はコチラ

スポーツ整体師育成コースの詳細はコチラ