SCトレーナーって何?
我々が提案するトレーナー像
|
|
SCトレーナーをお勧めします
SCトレーナーってこんなトレーナー身体が診れて、トレーニング指導までができるスポーツ整体師=SC(スポーツコンディショニング)トレーナーです。 |
|
![]() |
|
スポーツ障害の原因は不良姿勢から
スポーツ障害の原因は、ほとんどの方がオーバーユース(使い過ぎ)だと思っているので、練習を休んだり、患部を使わないようにして、怪我の回復を待っていると思います。
しかし、何日も練習を休んだり、患部を安静にしていて、その後良くなったと思って練習に復帰すると、また同じところが痛くなったるする傾向が多くみられます。
それでまた練習を休んで怪我を治す。。。。
これを繰り返しているアスリートが沢山いるのが現状です。
スポーツ整体師として、スポーツ障害の早期回復を目指してメンテナンスを行えば、回復が早まるのは当たり前なのですが、でも良くなったと思ってメンテナンスに来なくなったり、メンテナンスを終了させると、同じように痛みが出てしまう可能性があります。
それは何故でしょう?
その多くは不良姿勢の状態で、練習を繰り返し行うことによって、過度に関節や筋肉、靭帯にストレスがかかり痛みを誘発しているからでしょう。
では不良姿勢の状態で、練習を長期で休めば、姿勢も改善するのでしょうか?
そもそも不良姿勢は何故起こるの?
我々が考えられる不良姿勢の原因は、左右、前後、内外などの筋力バランスから、骨格にゆがみが出ていると考えております。
特にアスリートの場合は、その競技で酷使している筋肉もあれば、あまり使っていない筋肉もあります。それを長期間行っていれば、やはりその競技の身体になってしまうのは仕方がないと思います。
だから案外、アスリートでも不良姿勢なのではないでしょうか?
そこで先ほどのお話に戻ります。
では、練習を休めば、その酷使していた筋肉は少し癒され姿勢が戻るようにも思われるかもわからないですが、実は使っていた筋肉が発達し、骨格に歪みを出しているのではなく、使っていない筋肉が弱くなり、強い筋肉の方に骨や関節が引っ張られるため、骨格が歪み、姿勢が悪くなるのです。
だから休めたからと言って、弱くなった筋肉が強くなることはありえないのです。
要するに安静にしていても不良姿勢は改善されないので、練習を再開すると痛みが再発される可能性があるのです。

上の画像を見てください。
小学6年生 サッカー
腰痛のため、ラボに来店。
トレーニングをきっちり行っていないため、大腿部前面(大腿四頭筋など)の筋力はアップし、その逆に大腿部後面(ハムストリングスなど)の筋力が低下しているため、骨盤が前傾していることにより腰痛が出ているのです。
3か月間、トレーニングを週1回、ラボで行った結果が、右側の画像です。
姿勢が良くなったのがわかると思います。
もちろん、この彼は腰の痛みは全くなくなり、サッカーのレベルも上がったと喜んでくれました。
スポーツ障害の原因は、やはり不良姿勢からくるオーバーユースが考えられるので、メンテナンスが出来るだけでなく、トレーニングメニューを作成し、指導できるトレーナー・施術家が求められているのです。
スポーツ整体師+パーソナルトレーナー
=スポーツコンディショニングトレーナー
スポーツコンディショニングトレーナーコースの紹介はこちら
スクールの資料をご請求の方はコチラ
スポーツ整体師とは・・・・
この怪我を未然に防ぐということができるようになるのが、スポーツ整体師と思っています。
えっ?!整体師って怪我を未然に防げないの?
って思ってしまいますよね。
下記の図を見てください。

マイナスは痛みのレベルです。
アスリートも一般人も、痛みや違和感を抱えて施術院に来られます。
もちろんレエール スポーツコンディショニング ラボでも同様です。
アスリートが一般人と大きく違うことは、
一般人は、痛みや違和感が少なくなったり無くなると、来店されなくなったり、痛みがまた出てきた時点で来店されます。
しかしアスリートは施術が良ければ、痛みが再発しないようにリピートしてくれたり、次の試合で勝ちたいとか、もっと早く走りたいとかのコンディション調整でリピートしてくれます。
ここからが整体師とスポーツ整体師の大きな違いです。
普通の整体師なら、違和感や痛みが消えた時点で施術が終了しますが、スポーツ整体師はそこからの専門的な調整が要求されてきます。
そのためにはやはり経験に基づく感覚を磨かないと。思っています
スポーツ整体師として
『カラダを診るチカラ』を付けていって欲しいです。
スポーツ整体ってどんな手技?
では実際、スポーツ整体(当スクール)とはどんな手技なんだろう???
まずは特長として
①全身の関節調整を全て手技で行います。
②関節をあらゆる方向(屈曲や伸展など)に動かしてみて、悪ければ調整。
=検査→調整
③ポキポキ、ボキボキ関節を鳴らさない。
などが挙げられます。
関節も股関節に始まり、膝関節、足関節、肩・肘・手、細かい胸鎖・肩鎖関節、脊柱、仙腸関節などの最も大事な関節調整も念入りに行います。
ほとんどの関節を手で動かしてみて、動きがあるのかを検査し、悪ければ調整を行いますので、クライアントさんが気づかないトラブルも、我々スポーツ整体師は見つけることができます。
関節の調整プラス、強張った筋肉をほぐすテクニック(ジョイント・マニュピレーション・テクニックなど)で色々な症状のクライアントさんをケアします。
小さな関節であれど、大きな動きを作り出す関節があります。
上半身でいうと胸鎖関節。
下半身でいうと仙腸関節。
この小さな動きが大きな動きを作っている関節調整をしっかり行うテクニックはあまり他ではありません。
微妙な調整を要求されるアスリートの予防としての技術に最適だと思います!
当スクールのオリジナルテクニックでもある『ジョイント・マニュピレーション・テクニック』を無料で体験することができます。
是非、一度、体験してみて感じてください。
スポーツ整体技術体験会のご予約はコチラ
スポーツ整体師育成コースの詳細はコチラ









